2026年7月上旬、アメリカのスーパーマーケットでボディソープを1本買いました。日本のドラッグストアでは見かけない香りが気に入って、それから毎日使っています。持った感じではまだ半分ほど残っていますが、使い切るまで続けるつもりです。
この記事は、実際に使ってみて分かったことをそのまま書いたものです。
✔︎ この記事でわかること
- 香りの強さと、どのくらい持続するか
- 泡立ちとテクスチャーの実際(思っていたのとは違いました)
- 毎日使って気になったところ
この記事は実際に使って書いています
- 2026年7月にアメリカのスーパーマーケットで自費で購入しました
- いまも毎日使っています。1本目で、持った感じでは半分ほど残っています。使い切るまでは、ここまでと同じくらいかかりそうです
- メーカーから提供を受けた商品ではありません
- 他社製品との比較や、成分そのものの評価はしていません
使ってみてどうだったか
香り — 制汗剤とは別の香りです
買ったきっかけは、同じ Old Spice のスティックタイプの制汗剤をアメリカで使って気に入ったことでした。ところが、このボディウォッシュは制汗剤とは別の香りです。同じブランドなら香りも揃っているだろうと考えていたので、ここは予想が外れました。
香り自体は気に入っています。これまで日本で見かけたことのない、海外の雰囲気を感じる香りです。強さはしっかりあり、体感では1時間ほど残っています。香りが控えめなものを探している人には強すぎます。
テクスチャー — 青緑色で、スライムのようにやわらかい
手のひらに出すと、青緑色でとろみのある液が出てきます。スライムのようにやわらかく、粘りで留まるというより、ゆっくり広がっていきます。

泡立ち — もこもこの泡にはなりませんでした
買う前は、とろみのある液なのでしっかり泡立つものだと思っていました。実際は、手で泡立てても細かい泡が薄く広がる程度で、手のひらに泡が盛り上がることはありませんでした。ここが、買う前に思っていたのといちばん違ったところです。

洗い上がり — さっぱりします
とろみのある液なので、洗い上がりも保湿寄りになるかと思っていましたが、実際は逆でした。さっぱりと落ちる感覚で、汗をかいた日ほど気持ちよく感じます。スポーツのあとや、真夏に汗だくになった体をリセットしたいときにはよく合う一本です。
毎日使って気になったところ
毎日使ううえで引っかかったのは、次の3点です。
- 泡の量は期待しないほうがいいです。私はボディウォッシュ用のスポンジを使わず、手で泡立てて直接体に塗って洗っています。この使い方でも問題なく洗えていますが、泡の感触を楽しみたい人には物足りないはずです。
- 残量が外から見えないボトルです。持った重さで見当をつけるしかないので、買い足しのタイミングがつかみにくいです。
- やわらかすぎて手のひらから零れ落ちることがあります。とろみはありますが粘りは強くないので、出しすぎると流れていきます。
どんな人に向くか
- 日本のドラッグストアでは見かけない香りを試したい人
- スポーツのあとや、汗をかいた日にさっぱり流したい人
- 香りがしっかり残るほうが好みの人
反対に、もこもこの泡で洗いたい人や香りは控えめがいい人には向きません。
買うときに気をつけること
私が使っているのはアメリカのスーパーで買った現物です。日本で買えるのは並行輸入の出品なので、容量・パッケージ・ロットが違う可能性があります。Old Spice は香りの種類が非常に多いので、「PURE SPORT」かどうかを商品ページで確かめてから買ってください。
まとめ
買う前に知っておきたかったことが2つあります。同じ Old Spice でも制汗剤とは別の香りであること、そして手で泡立ててももこもこの泡にはならないことです。どちらも買ってから分かりました。
それでも毎日使っているのは、この香りが気に入ったからです。532mLで、持った感じではまだ半分ほど。使い切るまでは、ここまでと同じくらいかかりそうです。
本記事には楽天市場のアフィリエイト広告を含みます。
Amazonのアソシエイトとして、比較ノートは適格販売により収入を得ています。



コメント